他とは違うレアな留学先3カ国

せっかく海外で英語を学ぶのだから、日本人留学生の多いイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアではなく、日本人があまり選ばない国へ行ってみたいという好奇心旺盛な人におすすめの都市を紹介します。

公用語に英語を採用している国や国民の大半が英語を話す国のうち、治安の良いところに注目してみましょう。まず最初のおすすめは、セブ島留学で有名な英語とフィリピン語(タガログ語)が公用語のフィリピン共和国です。



実はパラワン諸島やネグロス島のドゥマゲッティなど日本ではまだ余り知られていない都市にも語学学校があり、マリンスポーツや街歩きを楽しみながらのんびりと休暇を過ごしつつ英語を学べると評判が良いところです。

次のおすすめは、南アフリカ共和国のケープタウンです。

ここはヨーロッパ人のリゾート地としてにぎわっていて、アフリカの都市にしては比較的治安のよい穏やかな街です。語学研修に適した学校やホームステイのプランもあり、観光地も充実しています。

最後のおすすめが、アイスランドの首都レイキャビクです。この国の公用語はアイスランド語ですが、小学校から英語とデンマーク語を学習するので、3カ国語以上を話すマルチリンガルが多いのが特徴です。公立の大学は諸費用だけで授業料無料なのも魅力的です。

東京新聞の初歩を知らない方でも理解できるよう情報をまとめたサイトです。

英語留学をするためには、訛りのない英語を話す留学生の多い都市の方が良いと言われがちです。



しかし、一度しかない人生なんですから、本当に行ってみたい国を選んでそこでしかできない貴重な体験をするのも留学の醍醐味と言えます。